これが私の書きたいこと! アガスティアの預言書に関する雑感(1)

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アガスティアの預言書に関する雑感(1)

小説でも触れましたが、インドには5000年前に書かれたといわれている個人の運命を記した預言書がある。
アガスティアの預言書、プリグの預言書、ヴァラドワージャの預言書、シヴァの預言書・・・
日本人の常識では到底受け入れられないであろうこれらの預言書は、現に実在し、私自身も、そのいくつかを読んでもらった。

私の名前、夫の名前、両親の名前をはじめ、夫の職業、経済状態、両親の現在、私の病気、子供の数・・・ことごとく言い当てられていた。

最近、また「砂の器」という映画を見ましたが、その中で「宿命」というタイトルの音楽が作られていた。

両親と名前は「宿命」で、変えられないとインドではいわれているけれど、確かに両親の名前と自分の名前は預言書にでていた。子供に関しては男の子が一人、女の子が一人という表現で名前は書かれていなかった。

子供に関する預言で、「子供のうち、どちらか一方は勉学において遅延と停滞に悩むかもしれない」と書いてあった。

我が家では上の女の子がプロのバレエダンサーを目指して、ドイツに滞在しオーディションラッシュの最中にあった。下の子は大学受験の年で、私たち親は祈るような気持ちで毎日を過ごしていたが、上の子は東欧のある国の国立バレエ団に就職が決まったが、下の子は浪人が決まった。

アガスティア、恐るべしである。

預言書は、此方がうなるほど色んな過去の出来事を言い当てていたが、これから先については宿命ではなく「運命」として書かれており、本人しだいでは如何様にも変更は可能なようである。

「息子は非常に頭がいい」と書かれていたが、これも本人の努力次第なのであろう。

何しろこの預言書には、私が何歳のときにこれを読むかまで、ご丁寧に予言してあった(笑

息子の将来の職業、娘の職業も書かれていたが、娘はともかく、息子のほうは不確定要素が強いような気がする。

一番腹立たしいのは、私のうつ病は殆ど治っていて、今頃は聖地を巡っていなければならないはずなのに、相変わらず薬との縁も切れず、入退院を繰り返していることである。
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