これが私の書きたいこと! このあたりで、一応・・・THE DOORS!

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このあたりで、一応・・・THE DOORS!

ドアーズというバンド名は、オルダス・ハックスレーが18世紀の詩人ウィリアム・ブレークの詩の一節から取った書のタイトル『知覚の扉』を元に付けたらしい。

「もし知覚の扉が浄化されるならば、全ての物は人間にとってありのままに現れ、無限に見える。」
If the doors of perception were cleansed, everything would appear to man as it truly is, infinite.

デビュー前のジム・モリソンはビーチ・ボーイズフランク・シナトラ、エルビス・プレスリーにご執心だったなんて、とても思えないけど、メンバー同士が「瞑想センター」みたいなところで知り合っているところからして、変性意識状態に並々ならぬ興味があったことは確かだろうと思う。

ドアーズ・・・ドラッグというイメージを誰でももっているんじゃないかな。

初めて全米NO1になったヒット曲「ハートに火をつけて」は2番目のシングル。当時の騒がれ方は尋常ではなかったことが、以下に引用した当時の音楽雑誌の記事からもうかがえる。

もし、君の友達がまだザ・ドアーズに夢中になっていなかったら、もし君がまだザ・ドアーズのアルバムを聴いたことがなかったら、もし君がまだザ・ドアーズのアルバムの売り上げに協力していなかったら、そして、もし君が未だに『ハートに火をつけて』のヒット曲を聴いていなかったとしたら、それは大変なことだ。人生に何かが欠けているのと同じことである

大袈裟だなあ・・・



でも私は2番目のヒット曲となる「まぼろしの世界」を含む、同名のアルバムの方が好きだなあ。

         DOORS-SECOND-JACKET.jpg いかにも怪しい!

で、一番好きなヒット曲「まぼろしの世界



ドアーズフランシス・コッポラ監督の映画「地獄の黙示録」でシーンの中で「THE END」が使われてから知名度がぐっと上がった。

この映画は、『闇の奥』以外にもT・S・エリオットの『荒地』や『うつろな人間たち』の一節が引用されたり、ジェームズ・フレイザーの『金枝篇』から「王殺し」や「犠牲牛の供儀」のシーンが採用されるなど、黙示録的・神話的イメージが描かれている。
この他、監督の妻エレノア・コッポラの回想録によると、コッポラは撮影の合間、しばしば三島由紀夫の『豊饒の海』を手に取り、本作品の構想を膨らませたそうである・・・難解なはず


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また、オリバー・ストーン監督が1991年に「THE DOORS」という映画を発表するが、ヘロイン中毒で亡くなったジム・モリスンについて理解されていないと、他のメンバーから酷評されたこともあった。以下のビデオは映画の冒頭のシーンが含まれていて、とても美しい映像だと思う。

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昔のロックミュージシャンには、常にドラッグのイメージがつきまとう・・・






             
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