これが私の書きたいこと! 失いながら生きる(22)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

失いながら生きる(22)

 これから先の預言内容は、まだ子供がその年齢に達していないので、その通りになるという保証はないし、現に今この瞬間の時点での行いや想いさえも、その内容を変えてしまう可能性があるということを念頭におきながら・・・。

【50~52歳】
 彼女の娘は頭関係の問題を抱える。精神的な重苦しさ、疲れなど。就寝中、悪夢に悩まされるかもしれない。不幸に遭うかもしれない。一人の子供は教育において、停滞と障害が生じるかもしれない。神の恩恵と医学的な処置により、変化がおこるだろう。これにより、子供はこれらの問題を乗り越え、健康を取り戻すだろう。更なる幸せを得る。彼女は二人の子供からの愛情を受ける。教育に関して、場所の移動が起こるだろう。

【52~54歳】
子供たちが問題を抱える。なんらかのトラブルに巻き込まれるかもしれない。危険から逃れ、二人の子供たちは長生きをする。多くの恩恵を受ける。年々、教育において成功を収める。

【55~57歳】
大都市で彼女の子供たちは学位を取得する。息子は近代技術関係で教育を受ける。そして、研究関連の教育を行う。

【58~60歳】
教育関係で良い点数を取る。彼らは多くの訓練を受け、成功する。そして、全ての生活設備と満足を得る。60歳の時に、娘が科学技術関係、芸術関係で教育を受ける。そして、彼女は満足な結果を得る。年々、誇らしい気持ちが高まる。

【62~64歳】
彼女の息子が職に就く。幸運を手にする。場所や国の変化があるだろう。より多くのお金を得る。彼女は子供たちから愛情と援助を受ける。彼女の娘は近代美術技術分野にいるだろう。

【65歳】
良い出費がある。彼女の娘は職に就き、名誉を得る。より良い結果を得る。彼女の娘は良い夫を得るだろう。国から離れて暮らすだろう。北の方角に、彼女の娘は夫と出会う。その男性は幸せな家庭に育った人物である。そして、良い才能、高い教育、誇り高い仕事を持つ人物である。彼女の娘の願いに従い、彼女の娘は夫と幸運を手にする。子供にも恵まれる。息子の願いに従って、多くの国を移動する。進展を見、幸運を手にする。二通りの収入を得る。彼女の息子は仕事と同時にビジネスを営む。一つの失墜があるだろう。恩恵を受けるだろう。彼女の両親は、彼女に対しとても手助けをしてくれるだろう。

【65~67歳】
進歩した結果を得るだろう。彼女の息子の結婚関係で、良い出費がある。息子の妻になる女性の実家は、南、または南東の方角にある。幸せな人生を歩むだろう。妻となる人は良い教育を受けており、才能に恵まれ、徳がある。また、彼女は生まれ故郷から離れた所に住んでいる。彼女は真ん中に生まれた子供である。最初は友情が芽生え、後に、結婚することになり、幸運を手に入れる。子供たちは幸運に恵まれた人生を送る。二人の子供たちは良い人生を得る。恩恵を受ける。

【67~70歳】
他の人々の賞賛を受けて、二人の子供たちは高い地位の生活を送るだろう。彼女の子供たちが持つカルマの悪影響を取り払うため、シャンティ・カンダムの処方を施すことにより、彼らは平穏な人生を送ることができる。

【72歳、および、それ以上】
彼女は子供たちの愛情と援助を受けるだろう。彼らは健康で、長生きする。彼らは平穏で、幸せな家庭生活を送る。名声と高名を得るだろう。このように、第5巻ダムを終わりとする。

―――幸せの大安売りの中で、自分の子供たちは幸福を幸福だと正しく認識できるのだろうか?と、疑いたくなる
ほどの恵まれた人生を送ると預言書には書いてある。
「成功」「名声」「高名」・・・。

ただ、娘に関しては、日本の高校を中退してヨーロッパの国立のバレエ学校に留学している。当時はバレエ学校という存在だったが、すぐに国立の芸術大学に吸収されたので、そこを卒業した娘は、日本で認められるかどうかは別として、一応、既に大学卒業という学位は取得していることになるので、娘に関して言えば、この預言書は時期が微妙にずれている。もしかしたら、娘はバレエ留学などすることにはなっていなかったのかもしれない。娘はもうじき20歳を迎えるが、既に結婚願望が強く、子供を切望している。しかし、預言書では30歳代半ばで結婚してからの出産ときている。これは恐らくあり得ないという気がする。そんな娘だが「日本人とは結婚しない」と宣言しているので、「国から離れて暮らす」ことになるのは間違いないという気がする。

 娘は今年の11月中旬からドイツに渡り来年のヨーロッパ各国のバレエ団のオーディションラッシュに備える予定である。アメリカのバレエ団にいる先輩ダンサーからも「来ないか」という誘いも受けているので、アメリカでもオーディションを受ける機会があるはずである。また日本の大きなバレエ団の評議員をしている先生からも3月にオーディションをするので来るようにと声がかかっているので、来年はどこかで職にはありつけるだろうとは思っている。この預言書には自分が65歳の時に娘が職に就くとあるが、バレエダンサーは色んなバレエ団を渡り歩きながらステップアップを図っていくので、そのときに入団するバレエ団が最後のバレエ団になるという意味かもしれない。もともとバレエ留学などしない予定だったのなら、娘に関しては、この預言はあまり当てにならないのかもしれない。

 息子は大学受験を控えている。教育に関して場所の移動が在るというのは織り込み済みなのだが、3年間の幅をもたせてあるところが親としては気になるところである。上手くいけば現役、最悪なら2浪である。おまけに研究者としてある程度学校に残り、外国で職に就くということになっている。これまた3年間の幅を持たせた設定である。結局大学にいつ入学するかで就職の時期も決まってくるのだろうが、この預言書でいくと、息子は12年間学校に残る計算になっている。私たちは何年間仕送りをしなければならないのだろうか・・・。

 自分が最も知りたかった子供に関する将来については、この預言書を読む限りにおいては特別心配するようなことは記されていなかった。このことは、今までに出会ったインド占星術師や預言書、自分でかじった占星術のホロスコープのチャートからもある程度は予想できていたことだが・・・。やはり一番知りたかったのは娘に大金のかかるバレエをどこまでやらせるべきかということだった。娘に関しては芸術という表現が一箇所見られるだけである。おそらく不確定要素の多いシナリオだったのだろうと理解した。

 「子供たちは危険に遭うかもしれない。でも恩恵により難を逃れる・・・」という表現が妙に多いような印象を受けた。恩恵を受けて災難から逃れられる運命にあるのなら最初から書かなければいいのに・・・恩着せがましいと言ってしまえば身もふたもなくなる。これは神への感謝を忘れないようにということの証なのだろう。
子供の将来には、これでもか?と言うほどの(神の)恩恵の雨が降る。自分は素直にこれを信じようと思っている。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

こんにちは^^

お久しぶりです!
いかがお過ごしでしょうか?

私の方は、早速で申し訳ないのですが、ブログを移転しました。
お手数ですが、お時間のあるときにリンクを張り替えて頂けると幸いです。

これからも、ブログの更新を楽しみにしていますね。
すみません、上のコメントは間違えてしまったので、削除してもらえないでしょうか(^^;

Re: こんにちは^^

連絡ありがとうございます。

最近のブログ事情に詳しくないんで、プラグインで「リンクする」というボタンを画面に作ってもらえると
ありがたいです(汗

もしくは、張替えの方法をご伝授くださいね。
プロフィール

アバター薫子

Author:アバター薫子

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
17549位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
1928位
アクセスランキングを見る>>
ランキング
気が向いたら記念にポチっとお願いします!
フリーエリア
ユニセフ
http://www.unicef.or.jp/img/link_120_60.gif
フリーエリア
高校生の頃よく聴いてました
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。