これが私の書きたいこと! 失いながら生きる(20)

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失いながら生きる(20)

 子供を生んだ瞬間に女は母となる。こういう事態は実は子を孕んだ時点から始まっているのだが、身二つにならなければ実感が湧かず妊娠あるいは妊婦という期間をある種のイベント感覚で過ごしている女性が殆どではないかと思う。子供は信じられないほど頼りないサイズで産声をあげてこの世に誕生する。
 自分は第一子を出産した瞬間に、首を誰か支えていなければ死んでしまうかもしれない状況で息をしている赤子の無防備にさに恐怖を覚えた。無言のうちに母親である自分に無限の奉仕を要求しているように感じられたのである。

 実際に赤子の誕生の瞬間から自分の時間とエネルギーの全ては泣くことしか知らない彼女に向けられるようになった。子供というものは人にもよるが、このご時勢、常に見張ってなければ何がどうなるか分からない存在である。病気、怪我、友人関係、いじめ、学力、進路、親との関係、あらゆる時期に特有の目配りを求められる。そして、自分がこの人生のシナリオの中において子供にどういう方向を向いて歩かせるか、その経済的保証は果たしてあるのか・・・悩んだ末に、15年前に頭の中から消し去ったはずのアガスティアを引っ張り出してきたのは、まさにこの子供に関するモヤモヤが晴れなかったこととも無関係ではない。

 自分は子供に関することを述べてある第5カンダムに一通り目を通した時に、これは明らかに何者かが未知の能力を駆使して我が子供のことを述べたものに間違いないと確信した。勿論、意味の分からない曖昧な表現は存在しているけれども、長男・長女、それぞれの得意とする分野を見事に見抜いており、自分の年齢と子供の年齢も奇妙に符合していたからである。

第5室 子供に関するカンダム

女神パールバティがシヴァ神の足下にひれ伏し祈りを捧げた。そして、この娘の第5カンダムを語ってもらえるよう懇請した。ラグナはうお座に、ラッシーは獅子座に位置する。
 
 父親の名はミナオ
 母親の名はサクラコ
 彼女の名はカオルコ
 彼女の夫の名はサトシ

 彼女のホロスコープでは、ラグナの5番目の部屋の主星が月にある。月の5番目の部屋の主星は木星に位置する。それにより、彼女の子供たちは良い教育を受けるだろう。幸運を手にする。子供たちの幸運により、彼女も幸運を得ることができる。高い地位の生活を送る。
 
 女神パールバティの疑問;

 シヴァ神、あなたのお言葉にいくらかの疑問があります。 そこで、そのことを明確にしてほしいのです。彼女のホロスコープでは、土星は月から5番目の位置にあります。また、彼女は前世のカルマを持って生まれています。それにより、子供たちに精神的な心配事が起こるかもしれません。多くのトラブルを抱えるかもしれません。一人の子供は健康面にトラブルを抱え、危険に遭うかもしれません。トラブルを抱え、失墜してしまうかもしれません。不幸、悲しみ、悪口、復讐などを受けるかもしれません。トラブルに遭うかもしれません。子供たちは教育に障害が生じるかもしれません。あなたは、なぜこれら全ての問題が起こったのかをお話になられていません。

 シヴァ神の答は;

 女神パールバーティよ、先に述べた全ての問題は、彼女がシャンティ・カンダムの処方を施し、ディクシャ・カンダムで示されるリクシャ(お守り)を身に着ければ、消え去るだろう。そうすれば、彼女は何も心配することはない。

 彼女はこの葉を45歳の時に見るであろう。
 彼女は結婚をしており、夫は健在である。彼女には一人の息子と一人の娘がある。子供たちは良い教育を得ている。進歩的な結果を得る。彼女は子供たちから愛情を得るだろう。彼らの望みどおり、良い教育を受けている。年々、彼らは教育において成功を収める。彼らは鋭い心と良い知識、素晴らしい才能を得るだろう。誇りに満ちた人生を送る。富、財産を積むだろう。より幸福になる。子供達は健康に恵まれる。

 以下には自分の年齢に対応して子供たちにおこる避けがたい運命が記されていた。この葉を代行検索して読んでもらった時、台所は火の車だった。シャンティ・カンダムを代行で行うこと自体に疑問を感じていたせいもあり、記されていた処方箋を実行に移す機会を逃していた。おまけにディクシャ・カンダムを追加で読んでもらうことさえ、思いつきもしなかった。しかし、今回、代行でシャンティ・カンダムに記された処方箋を実行してもらおうと申し込んだ途端に、娘の懸案は一気に解決した。我われ夫婦にとっては、将来に対する不安がないわけではないが、今なら少しばかりの余裕もでてきた。自分は自分のためにも子供のためにもディクシャ・カンダムの代行検索も追加してもらおうと思っている。勿論、そこにはインドでは考えられないような大金が要求されていることは間違いない。しかし自分は日本人である。ディクシャ・カンダムで言うところのお守りとは、普通、365日間くらいの長い時間をかけてマントラを唱えてもらった紙を金属の筒状のものに入れ込んで封印し、鎖をつけてネックレスにしたものを指す。 一般のインド人では一生かかっても払えないような金額が示されていたとしても、物価そのものが日本とインドでは明らかに違うではないか。インド人には到底払えない金額を要求されたからと言って、騙されていると結論付けるのは早計に過ぎるかもしれないと思うようになった。これは余裕が出てきたからに他ならない。
自分のカルマが子供に影響を与えるかもしれないとシヴァ神が語っていることを思い出した以上、これを実行するのが精神衛生にとっても良い結果が得られるような気分になってきている。信じるものは救われる・・・いや、信じるものだけが救われるのかもしれない。

(子供に関する預言内容は次回に続きます)
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